安曇野へスケッチ旅行に出かけよう!
四季を通じて、魅力たっぷりの安曇野にスケッチ旅行に出かけてみませんか?
まずは、安曇野についてご説明しましょう。(こちらが、地図です。)
安曇野とは、2005年10月1日に5町村の合併によって誕生した安曇野市を中心とした広域名称で、安曇野市が誕生する以前には「安曇野」と呼ばれる地名の場所は、ありませんでした。現在でも、どこからどこまでが「安曇野」なのか明確な線引きは無いのですが、安曇野市を中心に、南は松本市梓川地区(旧梓川村)から北は大町市南部までを、「安曇野」と呼んでよいかと思います。この中で観光施設が多いのは安曇野市穂高・豊科周辺で、1年を通して多くの観光客が訪れます。
安曇野を訪れるには、電車か自家用車が便利でしょう。
電車の場合、東京方面からは「特急あずさ」、名古屋方面からは、「特急しなの」が利用できます。車の場合は、東京・名古屋のどちらからでも、中央自動車道から、長野自動車道に入り、豊科ICを降りれば、そこはもう、安曇野です。
詳しい安曇野へのアクセス方法は、安曇野市 観光情報 の ページに掲載されていますので、参考にしてください。
安曇野は広いので、あちこちを見て周るのであれば車が便利です。
ゆっくり散策したいという方には、穂高駅周辺で借りる事が出来る、レンタル自転車を利用するのも、良いかと思います。
スケッチ道具を揃えよう
スケッチ道具には、スケッチブックや絵の具、色鉛筆、ペン、などの道具や、イス、イーゼルなども必要です。ほとんどの物は、文具店やホームセンターで揃える事ができます。また、ネットショップ楽天に出店している画材ショップ カワチさんでは、豊富な品揃えで必要なものはすべて揃いますので、一度ご覧になると宜しいかと思います。カメラを持って行こう
決まった日程のなかで、たくさんのスケッチを仕上げるには時間が足りないことがあるかと思います。自宅に戻ってから作品を仕上げる際の資料として、写真を撮ることをお勧めします。すでにカメラをお持ちの方は買い換える必要はありませんので、そのままお使いください。もし、手持ちにカメラが無く、購入を考えている方は、以下の基準でカメラを選んでみたらいかがでしょうか。
・持ち運びに便利な大きさ(現在のデジタルカメラは、ポケットに入る大きさの物でも非常にきれいな写真が撮れます。大きな荷物を増やさない意味でも、小さめなカメラがお勧めです。)
・出来るだけ広い範囲(広角)が撮影できるレンズのカメラ(右の写真は、RICOH(リコー)のGX100で24mmの広角レンズ搭載の機種です。多少お値段は張りますが、風景撮影には最適な機種です。)
[疑問] 野外でスケッチしていても、目立たない?
季節・天候が良い日に、安曇野でスケッチをしている人を見かけるのは日常の事です。したがって安曇野に住む人達は、いつもの風景で特別な思いはありません。なかには、暇な地元民が話しかけてくるかもしれませんので、相手にしてください。
[希望] 数日間、宿泊して、じっくりスケッチしたい
安曇野で宿泊するなら自然に囲まれた
穂高温泉郷がゆっくりできると思います。約40軒の旅館がありますので、お好みの宿が探せると思います。すこし足をのばせば、松本の 浅間温泉 美ヶ原温泉もあります。
